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「Sounds good」の自然な返し方5選

英語の日常会話やビジネスメールでも登場する “Sounds good“(いいね、了解、それでいこう)。

 

「Sounds good」の返し方

 

相手の提案に賛成したり、予定に合意したりする際の定番フレーズです。

 

しかし、いざ相手から “Sounds good” と言われると、「ここで会話を終わらせていいの?」「なんて返すのが自然?」と戸惑ってしまうことはありませんか?

 

実は、”Sounds good” は会話の締めくくり(クロージング)のサインとして使われることが多いため、長々と返事をする必要はありません。

 

状況に合わせてスマートに一言返すのがネイティブ流です。

 

私

今回は、明日からすぐに使える「Sounds good」に対する自然な返し方5選をシチュエーション別にご紹介します。

 

1. 最もシンプルに同意で締める:Awesome / Perfect / Great

相手の “Sounds good”(いいね)に対して、「完璧だね」「最高だね」とポジティブな形容詞を一言返すだけで、とても自然な会話の締めくくりになります。

 

ニュアンス:「決定!」「バッチリ!」という明るい合意。

 

シチュエーション:友人とのカジュアルな予定決めや、同僚との軽い打ち合わせの終わりに。

 

【会話例】

  • A: Let’s meet at the cafe at 3 PM.(15時にカフェで会おう。)
  • B: Sounds good.(いいね/了解。)
  • A: Perfect! / Awesome! / Great!(バッチリ!/最高!)

 

2. 予定が決まった時の定番:See you then / See you later

“Sounds good” によって「いつ・どこで会うか」などのスケジュールが確定した場合は、「じゃあ、その時にね!」と返すのが最も自然でスマートです。

 

ニュアンス:「決まった時間・場所で会いましょう」という確認。

 

シチュエーション:デート、友人との待ち合わせ、オンライン会議の日程調整後など。

 

【会話例】

  • A: How about we have an online meeting tomorrow morning?(明日の朝、オンライン会議はどう?)
  • B: Sounds good.(了解です。)
  • A: Great, see you then.(わかりました、ではその時に。)

 

3. 楽しみな気持ちを伝える:Looking forward to it

少しフォーマルな響きがありつつも、ワクワクしているポジティブな感情を伝えられるのがこのフレーズです。ビジネスからプライベートまで幅広く使えます。

 

ニュアンス:「(その予定を)楽しみにしています。」

 

シチュエーション:食事の約束、プロジェクトのキックオフ、イベントの参加が決まった時。

 

【会話例】

  • A: I booked a table at the Italian restaurant for Friday.(金曜日にイタリアンレストランを予約したよ。)
  • B: Sounds good.(いいね。)
  • A: Looking forward to it!(楽しみにしてるね!)

 

4. 次のアクションを示す:I’ll let you know / I’ll send you・・・

合意はしたものの、「まだ詳細を詰める必要がある」「後で情報を送る」という場合は、自分の次の行動を伝えて会話を終えます。

 

ビジネスシーンで非常に役立つ返し方です。

 

ニュアンス:「後で知らせるね」「詳細を送るね。」

 

シチュエーション:大枠のプランは決まり、後からリンクや詳細情報を送る約束をする時。

 

【会話例】

  • A: Let’s discuss the details next week.(来週、詳細を話し合いましょう。)
  • B: Sounds good.(いいですね。)
  • A: I’ll send you the agenda later.(後ほどアジェンダをお送りします。)

 

5. シンプルに感謝で終える:Thanks / Thank you

相手が提案を受け入れてくれたことに対して、シンプルに「ありがとう」と伝えて終わるパターンです。無難でありながら、相手に丁寧な印象を与えます。

 

ニュアンス:「(同意してくれて/調整してくれて)ありがとう。」

 

シチュエーション:相手が自分の都合に合わせてくれた時や、有益な提案をしてくれた時。

 

【会話例】

  • A: I can help you with the presentation tomorrow.(明日、プレゼンの準備を手伝うよ。)
  • B: Sounds good.(助かるよ/いいね。)
  • A: Thanks!(ありがとう!)

 

【番外編】チャットやテキストなら「Sounds good」に返信しないのもアリ!

LINEやWhatsApp、Slackなどのテキストコミュニケーションにおいて、相手の “Sounds good” でやり取りが完結している場合、無理に言葉で返信する必要はありません。

 

ネイティブ同士のやり取りでも、”Sounds good” のメッセージに対して「👍(サムズアップ)」や「😊(スマイル)」などの絵文字やリアクションボタンを押すだけで、会話を終わらせるのも一般的です。

 

「了解したよ」というサインが伝われば十分なのです。

 

まとめ:”Sounds good” は会話のゴールサイン

“Sounds good” への返し方に正解は一つではありませんが、基本的には「長く返さず、スパッとポジティブに終わらせる」のがコツです。

 

  • ポジティブに締めるなら:Perfect / Great
  • 予定が決まったなら:See you then
  • 期待を込めるなら:Looking forward to it

 

私

これらのフレーズをいくつか引き出しに入れておけば、次に “Sounds good” と言われても焦らず自然に会話を締めくくることができますよ。

 

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