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「日焼けした!」を英語で伝えるフレーズ。日焼け止めは?

夏が近づき、海やバーベキューなど外で過ごす時間が増えると、話題になるのが「日焼け」ですよね。

 

「日焼け」と「日焼け止め」を英語で

 

「うっかり日焼けしちゃった!」「日焼け止め塗らなきゃ!」というフレーズは日常会話でも使いますが、いざ英語で言おうとすると言葉に詰まってしまうことはありませんか?

 

実は英語では、「赤くなってヒリヒリ痛い日焼け」と「きれいに小麦色になった日焼け」で、別の単語を使い分ける必要があります。

 

私

今日は、英語での「日焼け」の正しい使い分けと、「日焼けした!」と伝える実用的なフレーズ、そして知っておきたい「日焼け止め」に関する英語表現を例文付きで徹底解説します。

 

1. 英語の「日焼け」は2種類!sunburnとsuntanの違い

英語で「日焼けした」と伝える際、ネイティブは肌の状態によって以下の2つの単語を明確に使い分けます。

 

まずはこの違いをしっかりマスターしましょう。

 

① 赤くヒリヒリ痛い日焼け:「Sunburn」

海やプールでうっかり焼きすぎてしまい、「肌が赤くなる」「ヒリヒリして痛い」「やけどのようになっている」状態の日焼けは sunburn と言います。

 

「burn(燃える・やけどする)」という単語が入っている通り、肌がダメージを受けているネガティブな状態を指します。

 

日本人が「日焼けしちゃった・・・最悪・・・」と言う時の多くは、この sunburn に当てはまります。

 

② 小麦色にきれいに焼けた日焼け:「Suntan」

一方で、「肌がきれいに小麦色(またはブロンズ色)に焼けた状態」は suntan(または単に tan)と言います。

 

欧米では、小麦色に焼けた肌は「バカンスに行けるほど裕福で健康的」というポジティブなイメージがあり、わざわざ日焼けサロン(tanning salon)で焼く人も多いです。

 

私

「きれいに日焼けしたね!」と相手を褒める時は、必ずこちらの tan を使います。

 

2. 「日焼けした!」を伝える英語フレーズ

それでは、実際に自分の日焼けの状態を伝えるための定番フレーズを見ていきましょう。

 

① 「赤く日焼けしちゃった・・・(痛い)」と言いたい時

名詞の a sunburn を使うか、形容詞の sunburned(日焼けした)を使います。

 

I got a sunburn yesterday.(昨日、日焼けしちゃったよ。/赤くヒリヒリに焼けちゃった。)

 

My shoulders are sunburned.(肩が日焼けして痛い。)

 

I have a bad sunburn on my back.(背中がひどく日焼けしちゃった。)

 

② 「きれいに(黒く)日焼けした!」と言いたい時

名詞の a tan を使うか、形容詞の tanned を使います。

 

I got a tan at the beach.(海で日焼けしたよ。/いい感じに焼けたよ。)

 

You look so tanned!(すごくきれいに日焼けしたね!)
※相手の小麦肌を褒める時の定番フレーズです。

 

I want to get a tan this summer.(今年の夏は日焼けしたいな。)

 

3. 「日焼け止め」は英語で何て言う?塗る時の動詞は?

日焼けについて話す時、セットで欠かせないのが「日焼け止め」の話題です。

 

日焼け止めは「Sunscreen」が一番定番!

日焼け止めは英語で sunscreen(サンスクリーン) と言うのが最も一般的です。

 

「太陽(sun)からの光を遮る幕(screen)」というニュアンスですね。

 

また、sunblock(サンブロック) という言い方もよく使われます。どちらを使っても全く問題なく通じます。

 

日焼け止めを「塗る」は put on または apply

「日焼け止めを塗る」と言いたい時は、服を着る時と同じ put on を使うのが日常会話では一番自然です。

 

化粧品や薬を肌に「塗布する」という少し丁寧な表現である apply もよく使われます。

 

I need to put on sunscreen.(日焼け止め塗らなきゃ。)

 

Did you put on sunscreen?(日焼け止め塗った?)

 

Don’t forget to apply sunscreen before going out.(出かける前に日焼け止めを塗るのを忘れないでね。)

 

Can you put some sunscreen on my back?(背中に日焼け止めを塗ってくれる?)

 

4. まとめ:日焼けに関する英語フレーズ早見表

日焼けの単語と、日焼け止めの表現について。

 

わかりやすく表にまとめてみました。

 

日本語 英単語・フレーズ ニュアンス・意味
赤く痛い日焼け sunburn ダメージを受けた状態(やけど)。ネガティブなニュアンス。
小麦色の日焼け suntan/tan きれいに焼けた状態。ポジティブなニュアンス。
日焼けした I got a sunburn. 「うっかり焼けちゃって痛い」という時に。
黒く日焼けした I got a tan. 「いい感じに焼けたよ!」という時に。
日焼け止め Sunscreen / Sunblock 紫外線対策の必須アイテム。どちらでも通じます。
日焼け止めを塗る Put on / Apply 日常会話では「put on sunscreen」が最も定番。

 

日本語では「日焼け」の一言で済んでしまいますが、英語では「痛い(sunburn)」のか「綺麗に黒くなった(suntan)」のかによって、相手のリアクションも全く変わってきます。

 

“Oh, you got a sunburn! Are you okay?”(赤く焼けちゃったね!大丈夫?)となるのか、”Wow, you got a nice tan!”(わあ、綺麗に焼けたね!)となるのか。

 

私

この違いをしっかり押さえて、夏の英会話を楽しんでくださいね!

 

出かける前の “Don’t forget to put on sunscreen!”(日焼け止め忘れないでね!)の声かけも忘れずに。

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