
日本では夏になると「猛暑」という言葉をよく耳にします。
今年(2024年)は暑さも長引きましたね。
特に気温が極端に高く、耐えがたいほど暑い日を指しますが、猛暑を英語でどのように表現すればよいのでしょうか?

今回は、「猛暑」や「猛暑日」を英語で言う際のフレーズや使い方を紹介します。
「猛暑」を英語で言うと?
猛暑を英語で言うと?4つの単語、フレーズを紹介します。
1. Heatwave
「Heatwave」は、英語で「猛暑」を表す最も一般的な言葉です。特に数日間続く異常な高温を指すときに使われます。
「wave」という言葉が付いているように、暑さの波が押し寄せてくるイメージですね。
例文:
(今週は猛暑が続いています。)
この表現は、ニュースや日常会話で非常に頻繁に使われるフレーズです。
2. Scorching heat
「Scorching heat」は、「灼熱の暑さ」や「猛烈な暑さ」を表現する際に使われます。
「Scorching」は「焼けるような」という意味を持つ形容詞で、非常に暑い状況を強調するのに適しています。
例文:
(猛暑のせいで外に出るのは不可能でした。)
このフレーズは、特に暑さが極端な日を表現したいときに使うと効果的です。
3. Blistering heat
「Blistering heat」もまた、非常に強い暑さを表現するフレーズです。
「Blistering」は「水ぶくれができるほどの」といった強烈な暑さを表し、「猛暑」のニュアンスを含んでいます。
例文:
(私たちは猛暑が続く1週間に閉じ込められているような感じです。)
この表現は、灼熱の太陽の下で過ごすような、厳しい暑さを伝えるときに便利です。
4. Extreme heat
「Extreme heat」は、「極端な暑さ」を意味し、気温が非常に高い状況を説明するのに使います。
これは、猛暑に近いニュアンスを持つ表現で、ニュースや公式な発表にも適しています。
例文:
(市は猛暑による警報を発令しました。)
「Extreme heat」は、フォーマルな表現としても使えるため、ニュースやレポートでもよく見かけます。
5. Sizzling hot
「Sizzling hot」という表現は、フライパンで料理をしているような「ジュージュー」と音がする暑さをイメージさせます。
この表現は、特にカジュアルな会話で使われ、猛暑を強調する際に便利です。
例文:
(今日は外がものすごく暑い。水分をしっかりとってね!)
このフレーズは、友達や家族とのカジュアルな会話に適しています。
猛暑日を英語で表現するには?
「猛暑日」は、日本で気温が35℃以上になる日を指す言葉です。
英語では、これを「extremely hot day」や「day with extreme heat」などで表現することができます。
例文:
(今日は猛暑日で、気温が35℃を超えています。)
「猛暑日」を正確に伝えるためには、気温を具体的に言及するのも良い方法です。
特に35℃以上という基準があるため、温度を含めて表現すると、英語話者にも状況が伝わりやすくなります。
猛暑日の注意点を伝える英語表現
猛暑日には、熱中症や脱水症状のリスクが高まるため、注意喚起をする際にも適切な英語表現が役立ちます。
例文:
“Due to the extreme heat, please avoid outdoor activities and stay in a cool place.”
(猛暑のため、屋外での活動は避け、涼しい場所にいるようにしてください。)
“Make sure to drink plenty of water during this heatwave.”
(この猛暑の間は、十分に水を飲むようにしましょう。)
まとめ 猛暑や猛暑日を英語で表現する
「猛暑」を英語で表現する際には、「Heatwave」や「Scorching heat」などのフレーズがよく使われます。
また、気温が35℃を超える「猛暑日」を説明する際には、「extremely hot day」や「day with extreme heat」などの表現が適しています。

猛暑の日には、体調管理に気をつけながら、英語でのコミュニケーションでもその暑さをうまく伝えてみてください。


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