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TOEFLの「iBT」と「ITP」の違いは?受験するべきは?

「留学のためにTOEFLを受けなきゃ・・・って調べてみたら、iBTとかITPとか種類があってパニック!」

 

「TOEFL iBTとITPの違いって何?」

 

TOEFLの「iBT」と「ITP」の違い

 

TOEFLの受験勉強を始めようとしたとき、9割の人が最初に悩むのがこの「種類と違いが分からない」問題です。

 

まずは最初に結論から言っちゃいます。

 

もしあなたが「海外の大学に留学したい」「大学院の入試でスコアを提出したい」と考えているなら、「iBT」を選んでください。

 

私

「えっ、高い方を受けなきゃダメなの!?」感じた方も、安心してください。

 

この記事の後半では、iBTの受験料を安くしてしまう、今だけの方法も紹介します。

 

まずは、「なぜiBTを受けるべき?」iBTとITPの違いから、分かりやすく解説していきますね。

 

TOEFLのiBTとITPのどちらを受けるべき?

細かい説明は後回しにして、まずは「目的」に合わせてどちらを受けるべきかを明示しておきます。

 

▶︎ TOEFL iBT(アイビーティー)を受けるべき人

海外の大学・大学院に正規留学、または交換留学したいときに受ける

 

国内の大学・大学院入試(英語外部入試)でスコアを提出したい=「外の世界」に向けて自分の英語力を公式に証明したい人

 

▶︎ TOEFL ITP(アイティーピー)を受けるべき人

自分の通っている大学内で「クラス分けテスト」としてITPが指定された

 

学内限定の短期留学プログラムの選考で「ITP」必要とはっきり言われた=「今の自分の学校や企業の中だけ」でスコアを使えればいい人

 

私たちが一般的に「TOEFLのスコアが必要」と言うとき、それはほぼ「TOEFL iBT」を指しています。

 

(※ちなみに世界全体で見ると、個人のTOEFL受験者の90%以上は「iBT」を受けています)

 

iBTとITPの「3つの決定的な違い」

「でも、どっちもTOEFLでしょ?何がそんなに違うの?」という方のために、サクッと比較表を作りました。

 

TOEFL iBT TOEFL ITP
効力 世界中で公式スコアとして使える 学内・企業内など限定的に指定されることも
テスト内容 4技能(読む・聞く・話す・書く) 3技能(読む・聞く・文法のみ)
解答方式 パソコン(テストセンターor自宅) マークシート(紙)でのテスト

 

ここから、特に重要なポイントを深掘りします。

 

違い①:ITPには「スピーキング」と「ライティング」がない

これが一番大きな違いです。

 

本家であるiBTは、パソコンの前に座ってマイクに向かって英語を話し、キーボードで英作文を打ち込む「4技能」のテストです。

 

一方、安いITPは紙のマークシート方式。つまり「話す(スピーキング)」と「書く(ライティング)」のテストが一切ありません。

 

海外の大学が「うちの授業についてこれる英語力があるか?」を判断するとき、話せない・書けないではお話になりませんよね。

 

だからこそ、ITPのスコアは外部への証明としては使えないのです。

 

違い②:安さに釣られた人の「よくある悲劇」

大学生の方から本当によく聞く失敗談があります。

 

「留学の募集要項に『TOEFLのスコア必須』って書いてあったから、生協で安く申し込めるITPを受けた。いざ出願しようとしたら、『うちの大学が認めているのはiBTだけだよ』と突き返されて、留学を諦めるハメになった・・・。」

 

これ、本当に笑えない悲劇です。「TOEFL」という名前が同じなだけに勘違いしやすいのですが、ITPはあくまで「団体向けの過去問使い回しテスト」に近いと覚えておいてください。

 

TOEFL iBTの受験料は高い?⇒お得に受ける方法

「違いは分かった。自分が受けるべきなのは『iBT』なんだね。・・・でも、1回3万円は高すぎない!?」

 

そうですよね。iBTは人間の採点官と高度なAIがスピーキングやライティングをダブルで採点するため、どうしてもコストがかかり、受験料が高額になってしまいます。

 

「なんとか安く受ける方法はないの?」と探しているあなたに朗報があります。

 

【裏技】Santa経由で申し込むと、iBT受験料が割引+α・・・?

現在、TOEFLの運営団体であるETSの公式パートナー「Santa」が、かなりお得なキャンペーンを実施しています。

 

普通に公式サイトからiBTを申し込むと約3万円かかります。

 

しかし、Santaの「3ヶ月サブスクプラン」を買うと、その中に約3万円相当のTOEFL iBT受験チケットが丸ごと入っていてお値段はなんと「27,000円」。

 

つまり、アプリ経由で申し込んだ方が、普通に受験するより3,000円以上安くなるんです。

 

TOEFL iBTの最新の勉強ができること

このキャンペーンが神がかっているのは、値段の安さだけではありません。

 

Santaなら最新TOEFL iBTを効率よく学べる事。

 

TOEFL iBTをただ受験するだけでなく、当然、良い結果を残すことが目的です。

 

なので、単純にTOEFL iBTチケットが無料なだけでなく、有効な勉強法もゲットできるわけです。

 

ETS公式のAIが「30秒」で無制限添削

あなたの書いた解答や喋った音声を、本番と同じ採点基準のAIがたった30秒で添削してくれます。

 

しかも回数無制限。英会話スクールの先生に高いお金を払って添削してもらう必要はもうありません。

 

2026年からの「新形式」に完全対応

2026年1月から、TOEFL iBTはアダプティブ方式(前半の成績で後半の難易度が変わる)など、大きく形式が変わります。

 

市販の古い参考書では太刀打ちできませんが、Santaは公式パートナーなのでいち早く新形式の模試(10回分)を提供しています。

 

まとめ:TOEFLはITPではなくiBTを受けたい

TOEFL iBTとITPの違いについて解説しました。

 

留学や進学に使えるのは「iBT」がベスト。ITPはどちらかというと学内テスト用。

 

「iBTを受けなきゃいけないのは分かったけど、高いかも・・・?」と足踏みしていた方。

 

今なら、普通に受験料を払うよりも安く(27,000円)、最強のAI添削アプリと公式模試10回分を手に入れて本番に挑むことができます。

 

このキャンペーンの唯一の欠点は、「数量300限定」であること。

 

 

私

iBTを受験してみようかな?という方は、今のうちに「受験チケットと新形式対策環境」だけは確保しておくことをおすすめします!

 

 

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